Zoffは、明るく、元気、やさしい人々のいる会社。いつもチャレンジを応援してくれる。

Recruit Magazine

Interview

新卒採用

井黒諒人 Akihito Iguro

2016年4月1日入社

店舗勤務→海外事業メンバー育成プロジェクトに参加中。

生まれて初めて作ったメガネが、Zoffでした。

Zoffとの出逢いについて教えてください。

子供の頃からずっと目が良かったので、一度もメガネを必要としたことはありませんでした。大学でPCに向かって卒論を書いているとき、「なんだか目がちょっとチカチカするな」と感じ、そのとき初めてメガネを作ろうと思ったんです。家の近所の府中にZoffがあり(府中フォーリス店)、そこでPCメガネを作りました。生まれて初めてかけるメガネが、Zoffのメガネでした。また、これは別のときですが、友人がある日メガネをかけていて、印象がずいぶん違うことに驚いたんです。服装や髪型のように、メガネもまた人の印象や雰囲気をがらっと変えるんだなと。素敵なメガネだったので友人にどこのメガネかと訊ねると、Zoffのメガネでした。

面接時、「この会社は自分に合っている」と思いました。

Zoffで働きたいと思った理由は?

就職活動では、自分が好きな衣服や商品を扱っている会社を中心に、いくつか面接を受けました。Zoffもそのひとつでした。Zoffの面接のとき、自分の向かい側に座っている担当の人たちの印象が、他の会社とはまったく違っていたんです。なんというか……皆さん元気、朗らかで、明るく楽しそうな空気感が伝わってきました。この会社は「自分に合っているな」と思いました。それから、府中のZoffで初めてPCメガネを作ったとき、応対してくれたスタッフが、男性でたぶん同世代だったと思いますが、とても丁寧にメガネ選びを手伝ってくれたんですね。僕にとって生まれて初めて買うメガネだから、よくわからなかった。そのスタッフは、根気よく、親身になって、一緒にメガネを選んでくれました。接客というものに興味があった自分にとって、それは記憶に残る出来事でした。この体験も「Zoffで働いてみたい」と思った大きなきっかけです。

明るく、元気があり、やさしい人々のいる会社。

入社し、実際に働いて、いかがですか。

印象は前とまったく変わっていません。明るく、元気があり、皆さんやさしくて、まだ研修中ですが、落ち着いて仕事ができています。自分が面接のときに感じたままの会社です。

リモートワークと出社のバランスが自分に合っている。

現在の仕事のルーティンを簡単に教えてください。コロナ禍が続き、仕事のスタイルにも変化があると思いますが、いかがですか。

現在、海外事業メンバー育成プロジェクトに参加中のため、出社するのは週に半分ほどです。朝は8時半頃に自宅を出て、9時45分頃に会社に到着。10時に一日の仕事をスタートし、だいたい19時前後まで働きます。リモートワークと出社というこのスタイル、ワークバランスは、自分に合っていると感じています。自分自身で考えて行動するのが好きなので、自分でスケジュールを作り、責任を持ち、自分のスピード感で仕事をこなせる今のルーティンは、僕には合っていますね。コロナ禍によってこのようなスタイルの働き方を知り、実際に体験できたことは、よかったなと思っています。

走るのが好き。運動すると思考がリセットされる。

仕事以外の自分自身のことについて少し教えてください。

子供の頃からずっと野球をやっていたのですが、その当時からの習慣で、今もランニングを続けています。週に2〜3回、夜に近所の公園を何周かする程度ですが。走ることは好きです。運動すると、思考がリセットされる感じがします。時々アマゾンプライムで観るインド映画も、思考をリセットしてくれるし、何より気分転換になります。研修が始まって少しした頃、これまでやったことのない仕事が続き、うまくできないことが多く、少し落ち込んでしまったときがあったんですが、そのとき観たインド映画のハチャメチャぶりにとても助けられたというか、とても良い気分転換になりました。以来、気持ちを切り替えたいときなど、インド映画を観るようになりました。

Zoffはチャレンジを応援してくれる会社。

Zoff、という会社の好きなところを教えてください。

もし、誰か知り合いや後輩に、仕事としてのZoff、勤める会社としてのZoffについて質問されたら、僕は、この会社に働く人たちの人柄について必ず触れると思います。面接のときに感じた印象がそのまま今もここにはあります。明るさ、朗らかさ、やさしさ、そして元気。それから、上司を含め社員の皆さんは、僕が「やりたい」と思っていることがあると、それを否定せず、できるようにと一緒に考えてくれる。Zoffは、「社員ひとり一人の、チャレンジしたいというその思いに、応えてくれる会社」だと僕は思います。

Zoffの社員として海外で働いてみたい。

井黒さんの「チャレンジ」「夢」を教えてください。

東京・表参道にあるZoff本社で、海外事業スタッフを育成するための企画に参加しています。本気でプロ野球選手を夢見ていた中学生の頃、短期間でしたが、ベースボールが生まれた国、アメリカに、野球留学する機会がありました。アメリカ南部のセントルイスで開催されたベースボール大会に、日本の少年野球チームが参加したのですが、僕もその選手のひとりでした。15歳、中学3年生のときです。向こうで、いろんなことが、「ぜんぜん日本と違う!」と衝撃を受けたことは忘れられません。以来、旅をするのが好きになり、大学時代にも東南アジアを一人旅し、コロナ禍になる直前にも、ぎりぎりでしたが、イギリス・ロンドンに旅をしました。海外に旅をした経験は何度かありますが、「異国に暮らす」ということはしたことがありません。また、「日本以外の国で仕事がしてみたい」という思いがあります。言葉も文化も異なる外国の街に住んだとき、自分がどのように変化していくのか、そこにとても興味があります。参加中の企画で学んでいることをしっかり吸収して、いつかZoffの社員として世界を舞台に活躍できたらいいなというのが、今の夢です。