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Recruit Magazine

Interview

新卒採用

川井 麻貴奈 Akina Kawai

2008年4月1日 入社

ゾフ事業本部 西日本営業部 西日本営業グループ マネージャー

嫌いだったメガネを好きになったきっかけが、Zoff

メガネとの出逢いは?

幼い頃から視力が低く、小学生の頃からメガネをかけていました。最初、メガネが苦手でした。家族の中でメガネをかけていたのは私だけで、「なぜ私だけ?」という不公平感、コンプレックスのようなものが、当時の私にはありました。中学生になると、いわゆる反抗期というか、「ザ・青春」という感じで、親が薦めるものはなんでも「NO!」というような時期がしばらく続き、だから、親からすすめられてかけていたメガネも、嫌いでした。今、思い返せば、ただ子供で、思春期まっただ中、というだけだったんですが(笑)。

Zoffとの出逢いについて教えてください。

高校生のとき、母親と一緒に新しいメガネを作ろうと眼鏡店に行ったのですが、それがZoff大船店でした(家からすぐ近くでした)。

「メガネは好きじゃないけれど、どうせかけるなら、自分も気に入ってかけられる可愛いものが欲しい」と思い、Zoffには色や形が豊富だと聞いていたので、それで行ったんです。

 

Zoffに着くと、母親が、「これは?」「これがいいよ」というように、メガネを次々すすめてしてくるんです。でも私は、個性もあって、可愛いメガネが欲しかった。なかなか決まらないから母親が、「もう好きにしなさい」みたいな、さじを投げるような感じで(笑)、私からちょっと離れていき、そのタイミングを見計らっていたんだと思いますが、お店のスタッフの方が声をかけてくれたんです。そこからそのスタッフの方は、私のメガネ選びに寄り添ってくれました。「どのようなメガネをお探しですか?」から始まり、「人にどう見られたいのか」「好きな色は?」など、細かく私の話を聞き、私がなかなか決められなくても、焦らずじっくり、メガネ選びを手伝ってくれました。

 

そのスタッフは、最終的に私が選んだメガネについて、「とても似合っていますね」と言ってくれました。このとき、私は初めて「メガネっていいな」と思ったんです。ずっと嫌いだったメガネでしたが、その翌日の私は、ちょっとワクワクしながら新しいZoffのメガネをかけて学校へ向かいました。その後もずっとそのメガネを愛用していましたし、今も大切に持っています。(このとき接客してくれたスタッフの方と、私は後にZoff本社で再会しました)

Zoffでアルバイトしたとき、「私もこんなふうに働きたい!」と思いました。

Zoffで働きたいと思った理由は?

短大に入ってからZoffでアルバイトをしました。もともと接客業に興味がありました。Zoffの「メガネをファッションとして楽しむ」というところに魅力を感じました。

そこから2年間、Zoff大船ルミネウィング店でアルバイトをしました。アルバイトをする中で、スタッフの皆さんが、毎日とても楽しそうに仕事に向かっているのを見て、「私もこんなふうに働きたい」「こんな大人になりたいな」と思いました。

 

とはいえ、メガネには医療の側面もあり、最初の頃は覚えなければいけないこと、身につけなければならない技術がいくつもあって、仕事はけっして簡単ではありませんでした。最初、難しさを感じて困っていた私に、スタッフの人たちはとても親身になってサポートしてくれ、教えてくれました。

忙しい毎日でしたが、職場には常に「楽しさ」「歓び」がありました。とにかく、とても仲の良いチームで、店を閉めた後に、みんな一緒にご飯を食べに行ったり。でも、仕事中は真面目で、お客さまに対してはとことん真剣、誠実。Zoffの人たちは、みんなバランスよく仕事をしているなと思いました。卒業の年、結局、他社の内定は辞退し、Zoffに入社を決めました。

 

私は、子供の頃から料理が好きで、作るのも食べるのも大好きでした。パン好きだったこともあり、ベーカリーで働くことに憧れたときもありましたが、パンを焼くのは店の奥で、お客様と直接触れあうことは少なそうだなと思ったとき、私は「人とコミュニケーションできる仕事がしたいんだ」と気づかされました。自分らしく働きたい、と考えて、Zoffを選択しました。

 

アルバイトをしていたその店の「チーム力」があまりに素晴らしかったので、後にZoffの社員となり、自分が店長を任されたときには、「あのときのような店にしよう!」と目標にしました。

Zoffの好きなポイントを教えてください。

今は、15の店舗を統括するエリア・マネージャーの仕事をしています。毎日、3店舗から、多いときには4店舗ほど回って、店長やスタッフに面談し、色々話を聞き、営業や経営についても話します。今の仕事はとても面白く、日々楽しく仕事をしています。大好きなZoffを「もっと良い会社にするために」切磋琢磨している自分が好きです。

 

Zoffは、社員、スタッフがみんな、誰かのために仕事をしています。お客さまのため、というのはもちろん、同じ店のスタッフ同士、社員同士が、それぞれのことを考えながら働いています。「人のために働く」というZoffの姿勢が、私は大好きです。今担当しているエリアも店長を筆頭にスタッフのみんなが人におもいやりを持って働いてくれているところが大好きです。

 

そしてZoffは、常に「やってみたい」という思いに向き合い、応援してくれることからも人と人との繋がりが強い会社だと思います。家族のような繋がりを感じるところも大好きです。