内なる青い炎を秘めた仲間とメガネの奥深い世界を、デザインから深堀りする

Recruit Magazine

Interview

本社採用

N.Mさん

2025年

制作部 デザイングループ

美術系の大学で学び、グラフィックデザイナーの道へ

大学は美術系に進学し、グラフィックデザイン学科でポスターの作成や、サンプルのロゴやパッケージのデザインなどをしていました。卒業後、デザイン事務所や制作会社でグラフィックデザイナーとして勤務し、2025年3月に中途採用でデザイナーとして入社しました。現在は主に販促ツールのデザインの開発を手掛けています。デジタルツールと紙媒体の両方を担当していますが、割合的にはポスターや展示物など店頭で展開する販促物が多くなっています。 インハウスデザイナーとしての就職はZoffが初めてですが、メガネに特化することになってもその時々でコンセプトやターゲットが異なるので、仕事はとても楽しいです。例えば、壊れにくいオールラバーの「Galileo」とキャラクターコラボのシリーズなどでは全然系統が違いますから、それぞれで「こういう見せ方が合っているのでは」と追求していくのがとても面白いと感じています。

自分の身近にあって、長い間使い続けているもの。それが、Zoffのメガネでした

前職では、企業の広告物や商業施設のサイン、日用品を小売店で陳列する際のPOPなど様々なジャンルのデザインを手掛けていました。仕事を続ける中で、将来的にはもう少し自分の手の届く範囲で、長く愛されているもの、使われているものを織り出すデザインに携わりたいと考えるように。そこで、自分の身近にあって長く使用しているものは何か、探し出したのがZoffのメガネでした。

Zoffは、学生時代から手が届きやすい価格帯で、おしゃれなものや他の人と違うものを手に入れられるメガネ屋さん、というイメージがありました。ブルーを基調とした店頭と、ハスキー犬が当時モノクロ写真でデザインされていましたが、他のメガネ屋さんと比較して店舗の統一感やデザインが直感的に素敵だなと感じていました。商品開発からお客様の手元へ届くまでの工程を自社で手掛けている点も、入社を決めた理由です。

職種もファッションも、多種多様な人が集まる会社「こうしたい」という熱い思いに溢れています

そもそもこんなに人数が多い会社で働いたことがなかったので、「うわあ、会社だ!」と(笑)。入館のときに「ピッ」とカードキーをかざしたり、朝礼があったり、いかにも企業らしいところにワクワクしています。

また、前職ではリモートワークがメインで、ポスターの出力など必要なときだけ会社へ行くスタイルでしたが、Zoffに入社してからは働き方も会社の雰囲気も大きく変わりました。これまでの職場は似たようなデザイン領域の人が多かったのですが、Zoffでは店舗出身の方や営業の方など職種も様々で、かっちりスーツを着ている人もいればラフな服装の人もいて、多種多様な人々が集まっているのが面白いです。そうした中でも「Zoffっぽい人」には共通点があって、私が感じているのは「内に秘めた熱いものを持っている人」。ビジュアルで言うと、赤い炎ではなく、静かに熱く燃えている青い炎のイメージです。パッと見た感じではわからないけれど、話してみると「こんなに熱い思いを持っているんだ」とか「こうしたい」「もっとこうできたらいいのに」と感じることが多く、情熱的な人が多い会社だと感じています。

開発者の思いをのせたデザインは、店舗スタッフの手助けにもなれる

私は、オーダーに対して最大限いいものを作ること、そして何よりも「商品をどう魅力的に伝えるか」を考え抜くことを大事にしながら仕事に取り組んでいます。学生時代のように、ただ「こう作りたい」という自分のエゴではなく、今は依頼内容に対して「Zoffだったらどう伝えるか」を追求することが求められます。商品開発の方々の想いが形になったメガネを、どうよりよく、魅力的に伝えるかが私の使命であり、店頭でどう接客スタッフの手助けになれるかをイメージしながらデザインを考えています。ですから、自分が作った販促物が店頭に置かれて、それをきっかけに販売員さんが自信をもって商品をおすすめしたり、会話の後押しになれたりするのを見られることが一番のやりがいです。販促物が店舗に置かれたあとも、足を運べる場所には見に行くようにしています。店舗によって展開する大きさや打ち出し方が異なるため、「この店舗は大きなサイネージがあるんだな」、「動画を効果的に活かしているな」など、現場の様子を見ることで次の企画に活かせることもたくさんあります。

担当制のためプレッシャーは大きいけれど周囲の助けがあるから、乗り越えられる

仕事柄、どうしても納期が重なり作業量が多くなる時は会議室でもくもくと作業をしていました。大変だなと感じるときがあっても、ふさぎ込むことはあまりなくて、屋上に深呼吸しに行ったり、周囲の人と話すことで救われています。それと本当によく食べて、よく寝ます(笑)。あとはお笑いが大好きなので、ラジオを聴きながら散歩したり、休日に劇場に足を運んだりして、よく笑うことでリフレッシュしています。

また、前職では一つの案件に対して何人かでアイデアを出し合って進めていく方法が主流でしたが、Zoffでは、一人ひとりに案件が振り分けられているため、その分責任やプレッシャーが大きいと感じています。迷ったり、悩んだりしたときには担当のプロデューサーや他のデザイナーに「どう思います?」と迷わず尋ねて、相談しながら進行するようにしています。

穏やかでユニークな人が多く、 仕事中や会議中は、集中モード

穏やかな人が多いです。皆さんユーモアがあって、内に秘めた熱さをもっている印象です。黙々と仕事をしている時間は多いですが、個々で話すとユニークな人が多く日々刺激を受けています。もし、これから仲間が増えるなら、一緒に考えながらコミュニケーションを取れる人と働きたいです。デザイナー的には、自分がいいと感じるものの軸をしっかりと持ちつつ柔軟性がある人が魅力的だと感じます。

メガネが出来上がるまでの過程をきちんと学んでデザインに活かしたい

せっかくインハウスデザイナーとしてこの会社のメンバーになれたので、もう少しメガネが出来る開発の段階から深く理解していきたいです。商品企画の際に「どういう思いからこのメガネが作られたのか」を知り、それをデザインにも反映していけたらよりよいものが生まれると考えているからです。今は、制作部として、プロデューサーの方々から依頼が来た仕事を中心に担当していますが、今後はメガネの知識についてもしっかりと勉強していきたいです。そして、将来的には販促ツールに限らず、メガネまわりの雑貨や什器なども手掛けてみたいです。

History of Motivationモチベーションヒストリー

2025

3

制作部 デザイングループへ中途入社

Career Stepキャリアステップ

中途入社で制作部 デザイングループに所属。

現在は、主に店頭で展開する販促ツールのデザイン担当として活躍しています。

Career Flow

  1. 01

    2025

    START

    スタッフ