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Zoff 2026年度入社式

Zoff(ゾフ)は2026年4月1日にアニヴェルセル表参道(東京都港区)にて、2026年度新入社員入社式を開催いたしました。

当日は、新入社員53名をはじめ、役員やブロックマネージャーなど総勢86名が出席し、晴れやかな門出を祝いました。代表取締役社長の上野博史からは、新入社員へお祝いの言葉とともに、「人のために仕事をするということが、結果として自分の成果や成長に繋がる」とのメッセージが送られました。続いて、新入社員代表が登壇し、「誰もがメガネを楽しめる環境づくりの実現に向け、挑戦を続けていきたい。」と決意を述べました。また、先輩社員からもこれからの社会人生活を応援するメッセージが届けられました。

式中盤では新入社員へのサプライズとして、フェンシング日本代表の江村美咲選手からの祝辞コメントが上映されました。江村美咲選手は、「これから緊張することや失敗することがあっても、それは皆さんの成長につながることだと信じています。」と力強いメッセージで新入社員の門出を後押ししました。

写真撮影の場面では、参加者全員が薄いライトカラーのサングラスを着用するシーンも見られました。Zoffは、年々強まる紫外線環境の変化や、子どもから大人まで目の健康を守る重要性が高まっている背景を受け、日常生活の中で無理なく取り入れられるアイケアとして未来の自分の目を守るサングラスの着用を提案しています。

参加者全員がスーツにサングラスをあわせてコーディネートした姿は、「サングラス=特別なもの」という従来のイメージではなく、ビジネスシーンを含む日常に自然に溶け込む存在であることを体現する印象的なシーンとなりました。

■入社式概要

日時:2026年4月1日(水)

新入社員:53名

■代表取締役社長 上野博史の挨拶(抜粋)

「私からは、社会人としての考え方についてお話しさせていただきます。社会に出ると、これまでの生活とは大きく変わります。それは、『仕事は人のためにするものだ』ということです。これまでの学生生活では、勉強や旅行など、多くの経験は自分のために積み重ねてきたものだったと思います。しかし社会に出ると、人のために尽くし、その対価としてお金を得て、最終的にそれが自分のためにもなる、という構造に変わります。『誰かのために』という視点がない仕事は、結果として自分のためにもならないということです。皆さんが成長し、成果を出していくために大切なのは、すべての仕事を『顧客のために』という視点で考えることです。顧客を見続けていれば、必ず答えは見えてきます。ぜひその視点を大切にしていただければと思います。」

■新入社員代表 挨拶(抜粋)

「私がZoffで実現したい目標は、メガネを誰もが楽しめるファッションアイテムであり、目の健康を守る存在として多くの方に知っていただくことです。私自身も、自分でサングラスを購入したことをきっかけにファッションの幅が広がり、メガネを『掛けるもの』ではなく『着るもの』として捉えるようになりました。そんな中でZoff の『メガネが主役の時代をつくる』という理念に出会い、メガネをもっと自由で、楽しく身につけられる文化を広げようとする姿勢に強く惹かれ、 私自身が感じてきた“ファッションとしてのメガネの魅力”を多くの方に伝えたいという想いがより強くなりました。入社後はまず、お客様一人ひとりに寄り添い、メガネに対する価値観を前向きなものにできるような接客を目指します。そして、『誰もがメガネを楽しめる環境づくり』の実現に向け、情熱を持って挑戦を続け、成長してまいります。」

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