女子聖学院中学校高等学校の生徒へ向けた、紫外線から目を守るサングラス啓発のための企業訪問受け入れを実施
Zoffは、紫外線から目を守るためにサングラスの制服導入を進めている女子聖学院中学校高等学校の生徒を招き、今後サングラスを学内、および学外に啓発していくための学びの機会として2025年12月17日(水)に企業訪問の受け入れを実施しました。

女子聖学院中学校高等学校は、2025年10月27日(月)に日本国内の中学校・高等学校で初めて、学校生活におけるサングラス着用を許可した学校です。サングラス解禁と同時に、学校生活内でのサングラス着用の啓発目的としたプロジェクトチーム「JSG “ME”RAI Project」を立ち上げ、制服に合うサングラスを検討する「制服導入チーム」と、学校生活へのサングラス導入を促進する「啓発活動チーム」の2チームに分かれて学内外に向けた啓発活動を行っています。

企業訪問当日は、メガネ業界やZoffの企業紹介を行った後、オフィスツアーを実施し、企業の役割や業界への理解を深めていただきました。
その後、Zoffのマーケティング部門および商品開発部門から2名の担当者が、「啓発活動チーム」「制服導入チーム」それぞれに向けた講義を実施しました。講義では、サングラスを啓発していくうえでの基本的な知識として、マーケティングや商品開発の視点から、メガネを作り、その価値を広めていくために必要な考え方を伝えました。また、講義後には各チームに課題が提示され、生徒自身が主体的に考えるきっかけとなりました。

企業訪問から約1か月後には、生徒たちが課題に取り組んだ成果を発表する課題発表会を実施しました。発表会には、講義を担当した講師も参加し、生徒の発表に対して質疑応答やフィードバックを行いました。

Zoffは今後も、学校や教育現場と連携しながら、紫外線から目を守ることの大切さを伝える取り組みを推進してまいります。今回の取り組みが、生徒一人ひとりにとって目の健康を考えるきっかけとなり、今後の啓発活動へとつながっていくことを期待しています。