子どものめのため、
未来のため
子どもの学びと挑戦を支える視環境を
守るために
はこちら
子どもたちの学びと
挑戦を支える
視環境向上アクション
近年、子どもたちを取り巻く視環境は大きく変化しています。
デジタル機器の利用増加や生活習慣の変化により視力低下が進む一方で、
視力矯正が必要な子どものうち約半数が適切な矯正を行えていないことが明らかになっています。
視力は、ただ「見える・見えない」の問題ではありません。
授業への集中、スポーツへの挑戦、そして子どもたちが自らの可能性を広げていくための大切な土台です。
すべての子どもたちが安心して適切な視力矯正を続けられる環境づくりを目指す取り組みです。
学校や地域、スポーツ団体の皆さまとともに、目の健康に関する正しい知識の普及と、
子どもたちの挑戦を支える視環境の実現に取り組んでいきます。
活動実績
メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~愛知県大府市立東山小学校~
知っておきたい
ポイント
子どもたちの目の
健康を守るために
-
01
年々進む子どもの視力低下
文部科学省の学校保健統計調査では、裸眼視力1.0未満の児童生徒の割合は増加傾向にあります。視力低下は多くの子どもにとって身近な課題となっています。
調査結果
視力矯正が必要な子どもの
約2人に1人が未矯正
Zoffが実施した調査では、小学生2,300人のうち711人(30.9%)が視力矯正を必要とする状態であることが分かりました。また、その711人のうち328人(46.1%)は視力矯正を行っておらず、約2人に1人が必要な視力矯正を受けていない実態が明らかになりました。
約7割の教員が「視力低下による
集中力低下」を実感
小学校教員への調査では、「視力低下が原因で授業に集中できていない様子の子どもがいる」と回答した人が68.0%にのぼりました。視力の問題は単なる見えづらさにとどまらず、授業への参加や学習環境にも影響を及ぼしている可能性があります。
約66%の保護者がメガネ着用を
ためらった経験あり
視力低下がある子どもの保護者のうち、約66%が子どもにメガネを使用させることをためらった経験があると回答しました。その理由として、「メガネをかけると視力が低下しやすくなると思った」が最も多く、視力矯正に対する誤解や不安が適切な矯正を妨げている実態が明らかになりました。
Q&A
近視は、現代の生活環境とともに増加している身近な目の課題です。
近視の原因やリスクなど、子どもから大人まで知っておきたい近視の基礎知識や対策について詳しくご紹介します。
-
小学生のうちにメガネをかけると、近視が進むって本当?
A. No:それは誤解です。メガネは近視を進めるものではなく、遠くにピントを合わせて見え方を助けるものです。
必要な矯正を我慢すると、授業や日常生活で見えづらさを感じることがあります。 -
外遊びは近視予防に効果的って本当?
A. Yes:屋外で過ごす時間は大切です。子どもの近視は遺伝だけでなく、生活環境も関係すると考えられています。
屋外で過ごす時間が多い子どもは、近視になりにくい傾向が報告されています。 -
スマホだけが子どもの近視の原因って本当?
A. No:原因はひとつではありません。スマホだけでなく、読書・タブレット・勉強など近くを長時間見続ける生活や、
屋外時間の少なさも関係すると考えられています。近くを見る時間は、休憩をはさむことが大切です。 -
親が近視なら、子どもの近視は防げないって本当?
A. No:リスクはあっても、早めの対策ができます。家族に近視の人がいると、子どもも近視になりやすい傾向があります。
ただし、定期的な視力チェックや適切な矯正、屋外時間の確保などで、早期発見や進行対策につなげることができます。 -
近視の進行を放置すると、将来の目の病気のリスクが高まるって本当?
A. Yes:本当です。特に強度近視は注意が必要です。近視が強くなると、眼球が前後に伸び、網膜など目の奥に負担がかかりやすくなります。
強度近視では、網膜剥離、緑内障、白内障、黄斑部の病気などのリスクが高まることが知られています。
お問い合わせ
株式会社インターメスティック
広報担当