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メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~神奈川県横浜市立汲沢小学校~

全校児童480名、教職員が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ: https://www.zoff.com/sustainability/outreach-program/

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、コロナ禍による子どもたちのデジタルデバイス接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりを受け、子どもたちの目の健康をサポートするために、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年6月29日(月)に神奈川県横浜市立汲沢小学校で、全校児童480名および教職員を対象に実施しました。

コロナ禍によるデジタルシフトの加速に伴う、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まったことで、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、子どもの目のケアを十分行えていると感じている親や教職員は少ない現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を行い、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、子どもたちが日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。


【授業の様子】

はじめに、Zoffの講師がクイズを出題し、児童たちは提示された選択肢について互いに意見を交わしながら、楽しそうに解答していました。正解発表の際には、歓声や驚きの声が上がるなど、大いに盛り上がりました。続いて、「視力」をテーマに、近年子どもたちの視力低下が増加傾向にあることについて説明した後、「目を守る生活習慣」と題し、児童の1日の生活スケジュールに沿って、目の健康維持に役立つ習慣をクイズを交えながら紹介しました。児童たちは積極的に参加しながら、楽しみつつ理解を深めている様子が見られました。最後に、目の周りの筋肉をほぐす「アイケア体操」を実施しました。児童たちは動画を見ながら熱心に体操に取り組み、目の健康を守る方法を実践する機会となりました。

【プログラム内容】

「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えて欲しい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。

児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しみながら、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。

実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校側からも好評をいただく内容となりました。


【実施概要】

プログラム名          :メガネのZoff出張授業

場所                    :神奈川県横浜市立汲沢小学校

日時                    :2026年6月29日(月)

参加者                  :全校児童480名、教職員

【参加者の声】

・児童の感想

「目がどんなにたいせつかわかった。」(1年生)

「目がそんなにだいじだとはしらなかったので、これからは目を大切にします。」(2年生)

「ぼくもめがねをかけているのですが、このじゅぎょうで目がこんなに大切なんだなと思いました。これからもめがねをかけ続けて目のけんこうをたもちたいと思いました。」(3年生)

「クイズで、目のことを学べて楽しかったです。とくに『アイケア体そう』と、目にいい1日のすごし方の動画がさんこうにできていいなと思いました。『アイケア体そう』を毎日やってみようかなと思いました。毎日目にいいことをするのをいしきしてみようと思いました。」(4年生)

「私は今日の授業を受けて、クイズやアイケア体そうやその他のせつめいしてくれたことをこれからの生活に生かして、目のけんこうを守りたいです。」(5年生)

「これから大人になってもずっと使う『目』だから、今日教わったことをこれからも生かしたいなと思いました。」(6年生)

・教職員の皆さまの感想

「ありがとうございました。目についての出張授業は初めてだったので、私自身も勉強になりました。目の大切さについて、今日学んだことをもとに、子どもたちと振り返りをしたいと思います。」

「子どもが驚く話題があり、興味を持てる内容で良かったです。目の体操も、時間があればもっとやりたいです。」

「『目は取りかえることができない。だから大切にしなければならない』という内容は、低学年にも十分伝わっていたと思います。ありがとうございました。クイズも楽しそうに手を挙げて参加させていただいていました。」

・養護教諭・清水先生の感想

「iPadが一人一台普及されており学校でも家でもメディア機器に常にさらされている状態であることや、毎年、視力検査結果を集計していくなかで、年々近視の児童が若年化している実態があったことから、今年度の学校保健委員会でテーマを『目の健康』に設定しました。

児童が目について調べたり、養護教諭が話をしたりすることも考えましたが、目の専門家にお話を伺うほうが、より児童にひびくと思い、Zoffさんに出前授業をお願いをさせていただきました。

 1・4年生は目の前で授業を受け、2・3・5・6年生はGoogle Meetで中継をし、教室で授業を受けました。導入のクイズがとても面白く、子どもたちの興味・関心が一気に引き寄せられているのが分かりました。また、目を大切にする生活を1日の流れで説明してくださったことにより、自分の生活と照らし合わせて想像しながら学ぶことができたのではないかと感じます。アイケア体操が楽しかったようで、『これからiPadを使ったあとは、アイケア体操をやりたい!』という声もあがっていました。実際に、健康委員会で話し合いをして、夏休み明けからZoffさんに教わった『30分に1回目を休める』『アイケア体操をする』『紫外線対策をして外遊びをする』の3つの取り組みを行うことになりました。

 私自身も勉強になることが多く、子どもたちにとっても有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。」


今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。