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【連載】人生の新たなリンクへと滑り出した 髙木菜那が描く夢とは?

週刊文春(文藝春秋)08/04発売号『SMART-ING』に元スピードスケート日本代表の髙木菜那さんが登場。

 まだ記憶に新しい、あの劇的なレース。それは2018年 平昌(ピョンチャン)冬季大会におけるスピードスケート女子 マススタート決勝です。先頭を行く選手が、最終16周目の最後のコーナリングでわずかにふくらみました。0.00何秒というその瞬間に鋭く反応すると、髙木菜那選手は全身を躍動させて強烈なダッシュを決め、先頭を奪うとそのまま一気にゴールイン。決勝に残った16選手の中で、明らかに一番小柄だった菜那さんの鮮やかすぎるほどの勝利。胸がすくとは、まさにあのシーンのこと。そしてまた、スポーツの醍醐味を目のあたりにしたレースでもありました。

▽インタビューはこちら

https://bunshun.jp/articles/-/56022