目を守ることは、未来を守ること。
紫外線対策や眼病予防、
そして、子どもたちの学びや運動の
機会を支えること。
目について正しく知ることは、
一人ひとりの健康だけでなく、
社会の豊かさにもつながります。
「めのため、未来のためプロジェクト」は、
学校・地域・社会とともに、
その知識と行動のきっかけを
広げていく活動です。
Zoffはアイウェアを通じて、
一人ひとりの未来と、
社会の未来を支えていきます。
Movie
目黒蓮さんコメントムービー
Action
山本教授のコメント
私たちの「目」は、生涯にわたり世の中とつながり、豊かな生活を送るための最も大切な器官の一つです。しかし現代社会では、子どもにおける近視の低年齢化、生徒・学生や地域における紫外線リスク、働く人の職業眼病など、目を取り巻く深刻な社会課題が全世代で顕在化しています。
目の健康を守ることは、単に視力を維持するだけでなく、一人ひとりの豊かな「未来」の可能性を広げることにつながります。医学的エビデンスに基づき、日常生活や地域社会の隅々にまで届くアイケアの重要性を発信し、皆さまの健やかな未来の創造の一助となれましたら幸甚に存じます。
山口東京理科大学
山本直樹 教授
山口教授のコメント
「目が見える」ことは、学ぶ力、働く力の土台です。研究では、視力の弱い子どもがメガネをかけると学力が伸びること、働く人では視力矯正が生産性を高めることが示されています。しかもそれらの行動は、将来的な社会への影響を考えると、長期的な視点では費用対効果が高いと考えられます。目の健康を守ることは、個人の可能性を広げるだけでなく、社会全体の豊かさにつながる投資です。子どもから働く世代までを支えるこのプロジェクトに、経済学の観点から賛同します。
山口 慎太郎 教授