メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~石川県小松市立那谷小学校~
3~6年生23名、保護者、教職員計60名が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、コロナ禍による子どもたちのデジタルデバイス接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりを受け、子どもたちの目の健康をサポートするために、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年6月9日(火)に石川県小松市立那谷小学校で、小学3~6年生、保護者、教職員を対象に実施しました。
コロナ禍によるデジタルシフトの加速に伴う、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりが増加したことで、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、子どもの目のケアを十分行えていると思う親や教職員は少ない現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を行い、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、子どもたちが日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。
【授業の様子】
はじめに、Zoffの講師担当者から、クイズを出題しました。児童たちは提示された選択肢に対して積極的に挙手をし、正解が発表されるごとに喜びや驚きの反応が見られました。続いて、“視力”について、現在の子供の視力低下が増加傾向にあることを説明したのち、“目を守る生活習慣”と題して、児童の1日のスケジュールに合わせた目に良い習慣を、クイズを交えながら説明し、児童たちは真剣に耳を傾けていました。続いて、目の筋肉をやわらげる“アイケア体操”を行い、児童たちが楽しく実践する様子が見られました。最後の質問コーナーでは、「遠視と近視の違いは何ですか?」といった質問が挙げられ、「目」についてもっと知りたいという様子が伺えました。

【プログラム内容】
「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えて欲しい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。
児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しむことで、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。
実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校にとっても納得感のある内容となりました。

【実施概要】
プログラム名 :メガネのZoff出張授業
場所 :石川県小松市立那谷小学校
日時 :2026年6月9日(火)
参加者 :小学3~6年生の児童23名、保護者・教職員 合計60名ほど
【参加者の声】
・児童の感想
「わたしはこの授業で、目は悪くなったらもどらないとわかったから、ちゃんとスマホを見たあとは目を休ませようと思いました。アイケア体操もたまにやりたいです。」
「クイズもあってとても楽しかったです。目の健康を保ちたいと思いました。」
「わたしはいつもスマホを顔に近づけすぎているので、今日からは30cmはなして見たいし、目のストレッチもしたいです。目にいい野菜も知れてよかったです。」
・保護者・教職員の皆さまの感想
「メガネでも紫外線から目を守れると初めて知りました。サングラスだけだと思っていました。」(保護者)
「目について改めて勉強になった。親が2人とも目が悪いので、子供には目が悪くて不便になることにならないように気をつけようと思う。」(保護者)
「クイズがあり、子供たちの興味をもたせてから話に入ったことと、理由で『勘』を認めて下さったことが、子供たちの聞こうとする持続につながっていました。時間的にもちょうどよく、内容もよかったです。ありがとうございます。」(教職員)
「はじめてZoffをお呼びし、まわりの学校でもお呼びしたことがなかったので、どんな感じに進められていくのかドキドキしていました。実際、とてもわかりやすく、子どもたちも楽しそうに学べて本当によかったです。他校にも勧めようと思いました。」(教職員)
・那谷小学校・坂本先生の感想
「この度の学校保健委員会では、ご多用の中ご講演をいただき誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。子どもたちからは『視力が下がったらもとには戻らないとわかり、気をつけていきたい』や『目を休ませて体操を定期的にしていきたい』という声が多く上がり、目の健康への関心が高まった様子が伺われました。保護者のみなさまからも、大変ご好評いただきました。今後とも、変わらぬご指導をよろしくお願いいたします。」
今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。