メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~兵庫県西宮市立津門小学校~
3年生127名、保護者、教職員が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、コロナ禍による子どもたちのデジタルデバイス接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりを受け、子どもたちの目の健康をサポートするために、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年1月19日(月)に兵庫県西宮市立津門小学校で、小学3年生、保護者、教職員を対象に実施しました。
コロナ禍によるデジタルシフトの加速に伴う、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりが増加したことで、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、子どもの目のケアを十分行えていると思う親や教職員は少ない現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を行い、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、子どもたちが日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。
【授業の様子】
始めに、Zoffの講師担当者から、クイズを出題しました。児童たちは提示された選択肢に対して積極的に挙手をし、正解が発表されるごとに喜びや驚きの反応が見られました。続いて、“視力”について、現在の子供の視力低下が増加傾向にあることを説明したのち、“目を守る生活習慣”と題して、児童の1日のスケジュールに合わせた目に良い習慣を、クイズを交えながら説明し、児童たちは真剣に耳を傾けていました。続いて、目の筋肉をやわらげる“アイケア体操”を行い、児童たちが楽しく実践する様子が見られました。最後の質問コーナーでは、児童から「大人はなぜメガネをかけることが多いのですか?」「サングラスはなぜ紫外線を防ぐのですか?」などの質問が挙げられ、「目」や「メガネ」についてもっと知りたいという様子が伺えました。

【プログラム内容】
「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えて欲しい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。
児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しむことで、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校にとっても納得感のある内容となりました。

【実施概要】
プログラム名 :メガネのZoff出張授業
場所 :兵庫県西宮市立津門小学校
日時 :2026年1月19日(月)
参加者 :3年生127名、保護者、教職員
【参加者の声】
・児童の感想
「クイズでいろいろなことが知れた。クイズでわかりやすくなっていてすごく頭に入ってきた。」
「視力をよくすることはできないけど、視力を下げるのを防げるということを知りました。なので、目を守る生活習慣を身につけたいと思いました。」
「目にいい食べ物や目のアイケア体操なんてはじめて知りました。きのう、さっそくアイケア体操をしました。つかれが本当になくなりました。」
「ありがとうございました。目のことについていろいろなことが学べました!楽しかったです。」
・保護者・教職員の皆さまの感想
「目のことについて、クイズなどを交えながら子供が興味を持つ工夫がされていて、とても楽しい授業だったと思います。」(保護者)
「本日はありがとうございました。クイズやアイケア体操など、子どもたちが楽しく学ぶことができました。」(教職員)
今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。