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メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~熊本県熊本市立城西小学校~

4~6年生315名、教職員が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ: 出張授業 | INTERMESTIC INC.

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、子どもたちの目の健康をサポートする取り組みの一環として、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年10月2日(金)に、熊本県熊本市立城西小学校で実施しました。当日は4~6年生、教職員を対象にデジタルデバイスとの付き合い方や紫外線対策など、日常生活で目を守るための知識を伝えました。

コロナ禍をきっかけとしたデジタルシフトの加速により、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間は増加傾向にあります。また紫外線対策の意識が高まる中、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、日常的な目のケアを十分行えていると感じている保護者や教職員は少ないのが現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を通じて、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。


【授業の様子】

授業はオンライン形式で実施しました。はじめに、Zoffの講師が目に関するクイズを出題すると、児童たちは提示された選択肢に対して手を挙げながら参加し、積極的に取り組む様子が見られました。続いて、「視力」をテーマに、視力ごとの見え方の違いや近年増加傾向にある子どもの視力低下について説明しました。その後、「目を守る生活習慣」と題し、児童の1日の生活に沿って、目の健康維持に役立つ習慣をクイズを交えながら紹介しました。児童たちは自ら考えながら参加することで、目の健康について理解を深めている様子が見られました。最後に、目の周りの筋肉をほぐす「アイケア体操」を実施しました。児童たちは動画を見ながら熱心に体操に取り組み、目の健康を守るための方法を実践的に学ぶ機会となりました。

【プログラム内容】

「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えてほしい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。

児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しみながら、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。

実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校側からも好評をいただく内容となりました。


【実施概要】

プログラム名            :メガネのZoff出張授業

場所                        :熊本県熊本市立城西小学校 (オンラインでの実施)

日時                        :2026年10月2日(金)

参加者                     :小学4~6年生の児童315名、教職員

【参加者の声】

・児童の感想

「わたしは、家でスマホやタブレットを使っているので、これからはしっかり自分の目のことも考えて使っていこうと思います。」(4年生)

「あまり目のことを知らなくて、お母さんに『目の休憩をしてね。』と言われてもしませんでした。でも、今日話を聞いて目を大切にしないと、と思いました。」(4年生)

「クイズで知らないことを楽しく学べて、とても勉強になりました。目を大切にしたいと思いました。」(5年生)

「目は人間には欠かせないので、自分の目は自分で守り、目をこれからも大切にしていきたいと思いました。」(5年生)

「私は目に負担をかける生活をしていたから、この授業を受けてもっと自分の生活を見直したいと思いました。目に負担をかけないようにするには、運動をして太陽光を浴びることや、タブレットなどを見る時は少し離して見ることが大事だとわかりました。」(6年生)

「クイズで知らなかったことや、これって面白いな、と思ったことがありました。そして、視力が低い子どもが昔と比べて約2倍になっていることにびっくりしたので、携帯の見すぎに注意しようと思いました。」(6年生)

・教職員の皆さまの感想

「豆知識的なクイズは子どもも興味津々でした。多くの児童がわかりやすかったと言っていました。」

「生活の中で、目を大切にするための具体的な行動などを話してくださって、子どもたちも自分の生活を振り返りながら聞くことができていた。」

・養護教諭の永田先生の感想

「オンラインでの実施でしたが、子どもたちは興味深々前のめりで聞き入っていました。オールカラー冊子『「見える」ハカセへの道』を教室後に配付したところ、学んだ内容を各家庭へ持ち帰り、きょうだいや親子で共有できたようです。ふだん何気なく使っている目の健康について、意識を高めることができたと感じています。」

今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。

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