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メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~愛知県大府市立共和西小学校~

5,6年生275名、教職員が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ:https://www.zoff.com/sustainability/outreach-program/

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、コロナ禍による子どもたちのデジタルデバイス接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりを受け、子どもたちの目の健康をサポートするために、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年7月2日(木)に愛知県大府市立共和西小学校で、小学5,6年生275名、および教職員を対象に実施しました。

コロナ禍によるデジタルシフトの加速に伴う、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まったことで、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、子どもの目のケアを十分行えていると感じている親や教職員は少ない現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を行い、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、子どもたちが日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。


【授業の様子】
授業に先立ち、小学校の保健委員会の皆さんが、目について調べた内容や目に関する劇、目の体操などを発表してくださいました。児童の皆さんの目の健康への関心が高まった後、当社講師による授業を実施しました。はじめにクイズを出題し、児童たちは提示された選択肢について様々な思考を巡らせながら、楽しそうに解答していました。正解発表の際には、歓声や驚きの声が上がるなど、大いに盛り上がりました。続いて、「視力」をテーマに、近年子どもたちの視力低下が増加傾向にあることについて説明した後、「目を守る生活習慣」と題し、児童の1日の生活スケジュールに沿って、目の健康維持に役立つ習慣を、クイズを交えながら紹介しました。児童たちは積極的に参加しながら、楽しみつつ理解を深めている様子が見られました。

【プログラム内容】

「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えてほしい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。

児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しみながら、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。

実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校側からも好評をいただく内容となりました。


【実施概要】

プログラム名            :メガネのZoff出張授業

場所                        :愛知県大府市立共和西小学校

日時                        :2026年7月2日(木)

参加者                     :小学5,6年生の児童275名、教職員

【参加者の声】

・児童の感想

「グラフが使ってあってわかりやすかった。いつも画面に顔が近かったから顔を少しはなしてみようと思った。クイズもあってとても楽しみながら聞けた。」(5年生)

「目を大切にあつかわないと、しょうらいのことで色々こまったりすることが分かったので、これからも目を大切にするためにねる前はスマホやタブレットを使わないことを意識したいと思う。」(5年生)

「目に関することがよく分かりました。クイズも全問正解できてよかったです。クイズをふまえ、これからブロッコリーなどは好き嫌いせずがんばって食べたいと思います。これからは今日学んだことを生かして、生活の習慣を良くしていきたいなと思いました。」(6年生)

「今日、授業を受けて、目の大切さやどのようにしたらこれ以上目が悪くならないかなどを知ることができました。五感の中でも『目』が一番内容を取り入れるところだということが分かったので、これからも目を大切にしていきたいなと思いました。これからも、目を悪くしないように、Zoffさんから教えてもらったことを意識していきたいなと思いました。」(6年生)

・教職員の皆さまの感想

「クイズをやりながら、子どもらも楽しく参加できたと思います。大事な目が近視などにならないように大切にしていこうと思えました。」

「自分自身、メガネを使用しているので、自分事として考えることができました。子どもたちは、クイズなど楽しんでいました。」

「児童がとても楽しそうにクイズに参加したりして、目の健康について学ぶことができました。今日教えていただいたことを今後の生活で意識できるように日頃から声かけをしていきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました。」

・共和西小学校、倉永校長先生の感想

「子どもたちは、クイズやお話を通して目の健康に気をつけて過ごそうという気持ちが高まってきたようです。『目は一生使うものだから大切にしたい』『タブレットの使用時間に気を付けたい』と話す児童の姿が見られました。これから、目の健康を今まで以上に気を付けながら、子どもたちが学校生活を送れるよう努めていきたいと思います。」


今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。

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