メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~栃木県大田原市立紫塚小学校~
小学6年生、中学1年生、保護者、教職員が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ:
株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、子どもたちの目の健康をサポートする取り組みの一環として、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年9月4日(金)に、栃木県大田原市立紫塚小学校で実施しました。当日は紫塚小学校、西原小学校、大田原中学校の児童・生徒、保護者、教職員を対象にデジタルデバイスとの付き合い方や紫外線対策など、日常生活で目を守るための知識を伝えました。 コロナ禍をきっかけとしたデジタルシフトの加速により、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間は増加傾向にあります。また紫外線対策の意識が高まる中、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、日常的な目のケアを十分行えていると感じている保護者や教職員は少ないのが現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を通じて、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、日常生活の中で「目の健康」や「タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方」、「紫外線から身を守る方法」について考えるきっかけになることを目指します。
【授業の様子】
はじめに、Zoffの講師がクイズを出題し、子どもたちは提示された選択肢について様々な思考を巡らせながら解答していました。正解発表の際には、歓声や驚きの声が上がるなど、大いに盛り上がりました。続いて、「視力」をテーマに、視力別の見え方や現在の子どもの視力低下が増加傾向にあることについて説明した後、「目を守る生活習慣」と題し、児童の1日の生活スケジュールに沿って、目の健康維持に役立つ習慣をクイズを交えながら紹介しました。子どもたちは積極的に参加しながら、楽しみつつ理解を深めている様子が見られました。目の周りの筋肉をほぐす「アイケア体操」では、子どもたちは動画を見ながら熱心に体操に取り組み、目の健康を守る方法を実践的に学ぶ機会となりました。最後の質問コーナーでは、視力の改善やコンタクトに関する質問が挙げられ、「目」に関する高い関心が示されました。

【プログラム内容】
「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えてほしい」という小・中学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。
子どもたちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しみながら、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。
実際の授業では、児童・生徒が積極的に参加する姿が見受けられ、学校関係者からも「子どもにも分かりやすい内容だった」などの声が寄せられました。

【実施概要】
プログラム名 :メガネのZoff出張授業
場所 :栃木県大田原市立紫塚小学校
日時 :2026年9月4日(金)
参加者 :紫塚小学校、西原小学校、大田原中学校の児童・生徒、保護者、教職員 計380名
【参加者の声】
・児童・生徒の感想
「目は、人生の中でも最も大切だし、目がなきゃできないこともあるし、やっぱ大事だなと思いました。ゲームするときは目の体操もやりたいし、食事もしっかり考えたいなと思いました。」
「目のためにやったほうが良いことや食べたほうが良いものを教えてもらい、とても勉強になりました。また、目がつかれているときにすぐに行える体操も教えていただいたので、タブレットを長時間使用したときや、勉強を長い時間していたときには目の体操を思い出し、行いたいなと思いました。教えてもらったことを今後も活かしていきたいなと思います。」
「今日の授業を受けて、メガネのことや、目の健康のためにできることなどを、わかりやすく知ることができて、本当に良かったです。そして、目の大きさや目に優しい野菜など、知らないことがたくさんあって、とても勉強になりました。また、ゲームやパソコンを使うときは、画面を長時間見ないようにしようと思います。メガネのZoffさん、授業をしてくださり本当にありがとうございました。」
・保護者・教職員の皆さまの感想
「寝転がった姿勢でスマホを見るのが目に良くない理由を教えていただけてよかったです。寝る前にブルーライトを目に入れない方法も参考になりました。ありがとうございました。」(保護者)
「とてもわかりやすく、また、クイズ形式で、子どもたちも興味をもって聞くことができたと思います。今後の生活に生かしていければと思います。」(教職員)
「1日の時間に合わせた目の健康についてのお話でしたので、児童でも分かりやすい内容だと思いました。ありがとうございました。」(教職員)
今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。