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メガネスーパー「子どもの目の健康」をテーマに茨城県坂東市立生子菅小学校で出張授業を実施。

教員・保護者を対象に、子どもの近視の仕組みと日常でできる対策を紹介

目の仕組みやビジョントレーニングを体験し、学校・家庭でのアイケアを考える機会に

株式会社インターメスティックが運営する「メガネスーパー」は、2026年7月22日(水)、茨城県坂東市立生子菅小学校の教員および保護者を対象に、「子どものためのアイケアセミナー 子どもの近視と対策」を実施しました。

本セミナーは、インターメスティックグループが推進する「Zoff」「メガネスーパー」による出張授業プログラムの一環です。学習や日常生活の中でデジタルデバイスに触れる機会が増えるなか、子どもの目の健康を守るためには、学校と家庭の双方が正しい知識を持ち、見え方の変化に気づくことが大切です。今回は、子どもの視力の発達や近視の仕組み、適切な補正とフィッティング、屋外活動など日常で意識したいポイントを、ビジョントレーニングなどの体験を交えながら紹介しました。

【セミナーの背景】

学習や日常生活の中でデジタルデバイスを使用する機会が増えるなか、子どもの見え方や目の健康を、学校と家庭で継続的に見守ることが求められています。メガネスーパーは、目に関する知識と、店頭で培ってきた見え方のサポートに関する知見を活かし、学校や企業などに出向いて目の健康を伝える啓発活動を行っています。

後半には、目の周りをほぐすセルフケアや、遠くと近くを交互に見る運動、視線を上下左右に動かすビジョントレーニングを実施しました。参加者は実際に目や視線を動かしながら、目を休めることに加えて、無理のない範囲で目を動かす方法を体験しました。

【セミナーの様子】

当日は、1級眼鏡作製技能士とビジョントレーナーが講師を務めました。はじめに、遠くと近くを交互に見る運動や、顔を動かさず視線を上下左右に動かす運動、図形や数字を目で追う課題などのビジョントレーニングを実施しました。参加者は実際に視線を動かしながら、目の使い方を意識する体験に取り組みました。

続いて、目の構造とものが見える仕組み、近視・遠視・乱視による見え方の違いを説明しました。利き目やピントを合わせる力を確かめる体験も交え、普段は意識しにくい目の働きや、年齢による変化について理解を深めました。

子どもの視力の発達や近視に関わる要因については、近くを見る時間や屋外活動など、日常生活との関わりを解説しました。また、近視や乱視を適切に補正すること、成長期の子どものメガネでは顔に合わせたフィッティングが重要であることを紹介しました。

最後に、保護者や教員自身にも役立つ目の周りのセルフケアを実践しました。

【プログラム内容】

本授業では、まず目の構造やものが見える仕組みについて学び、私たちが普段どのようにして「見る」という行為を行っているのかを分かりやすく解説しました。その後、子どもの視力が発達する過程や、近視・遠視・乱視といった代表的な屈折異常について紹介し、それぞれの特徴や見え方の違いへの理解を深めました。

また、近年増加傾向にある子どもの近視について、デジタルデバイスの利用や屋外活動時間など日常生活との関わりを説明し、子どもたち自身や保護者が日頃から意識したいポイントについて紹介しました。さらに、見過ごされがちな乱視についても、実際の見え方を体験しながら学び、適切な視力矯正の重要性について理解を深めました。

授業の後半では、目の周りの筋肉をほぐすセルフケアやビジョントレーニングを実践。体験を通じて、目の健康を維持するためには「休めること」だけでなく、「正しく使うこと」も大切であることを学びました。クイズや体験を交えながら、参加者が自身の目や生活習慣を振り返り、目の健康について考える機会となりました。

【実施概要】

プログラム名:「子どものためのアイケアセミナー 子どもの近視と対策」

場所:坂東市立生子菅小学校

日時:2026年7月22日(水)

対象:教員・保護者

講師:メガネスーパーの1級眼鏡作製技能士、ビジョントレーナー

【参加者の声 】

ICT機器の活用が増える中で、児童の目の健康は本校でも大きな課題でした。今回のご講演で近視・遠視・乱視の仕組みや、近視対策の取り組みなどを具体的に学ぶことができ、大変勉強になりました。また、ビジョントレーニングや目・耳の周りをほぐすセルフケアは、実践的な内容も多く、児童も気軽に取り組みやすいものであったため、今後は学級経営や保健指導の一環として導入し、保護者とも連携しながら児童の目の健康増進に努めていきたいと思いました。

インターメスティックグループでは、Zoffやメガネスーパーの目の健康やアイウェアについての知見を活かし、学校・地域・企業などに向けた出張授業を実施しています。目の仕組みや正しい生活習慣、紫外線対策、コンタクトレンズの適切な使い方などを、クイズや体験を交えながら分かりやすく伝え、日常生活の中で「目の健康」を意識するきっかけづくりを目指しています。

今後もメガネスーパーは、企業・団体との連携を通じて、子どもから大人まで幅広い世代に向けた目の健康啓発を進めてまいります。

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