メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~長野県上田市立川辺小学校~
5,6年生、保護者、教職員計270名が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ: 出張授業 | INTERMESTIC INC.
株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、コロナ禍による子どもたちのデジタルデバイス接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりを受け、子どもたちの目の健康をサポートするために、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年7月7日(火)に長野県上田市立川辺小学校で、小学5、6年生、および保護者、教職員を対象に実施しました。
コロナ禍によるデジタルシフトの加速に伴う、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まったことで、子どもの目に対する意識は高いにもかかわらず、子どもの目のケアを十分行えていると感じている親や教職員は少ない現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を行い、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、子どもたちが日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。

【授業の様子】
はじめに、Zoffの講師がクイズを出題し、児童たちは提示された選択肢について様々な思考を巡らせながら、楽しそうに解答していました。正解発表の際には、歓声や驚きの声が上がるなど、大いに盛り上がりました。続いて、「視力」をテーマに、近年子どもたちの視力低下が増加傾向にあることについて説明した後、「目を守る生活習慣」と題し、児童の1日の生活スケジュールに沿って、目の健康維持に役立つ習慣をクイズを交えながら紹介しました。児童たちは積極的に参加しながら、楽しみつつ理解を深めている様子が見られました。最後に、目の周りの筋肉をほぐす「アイケア体操」を実施しました。児童たちは動画を見ながら熱心に体操に取り組み、目の健康を守る方法を実践する機会となりました。最後の質問コーナーでは、児童から「メガネをすると視力が下がるのは本当ですか?」「緑はなぜ目に良い色なんですか?」などといった質問が挙げられ、もっと「目」や「メガネ」について知りたい様子が伺えました。

【プログラム内容】
「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えてほしい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しみながら、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校側からも好評をいただく内容となりました。
【実施概要】
プログラム名 :メガネのZoff出張授業
場所 :長野県上田市立川辺小学校
日時 :2026年7月7日(火)
参加者 :小学5、6年生、保護者、教職員計270名
【参加者の声】
・児童の感想「目の健康についてのお話をお聞きして、目がとても大切なことがわかりました。私はよくスマホを見るので、たまに遠くを見たり、教えていただいたアイケア体操などをやったりしたいです。」(5年生)「家でゲームをするときにねっころがりながらやったりするときもあったので、これからは健康に過ごすためにも気をつけたいと思いました。アイケア体操も実践しやすそうだったので、家でやってみたいと思いました。」(5年生)「目がどんなに大事かということをていねいに話してくれたし、これからはメガネのZoffさんが教えてくれたことをしっかりとしたいです。アイケア体操とかくりかえしやりたいです。」(6年生)
「ぼくは、家や学校でよくタブレット端末を使っています。なので、よく目につかれがたまってしまいます。今回教わった目のマッサージや、遠くをぼーっとながめたりして、一生ものの目の健康を守っていきたいです。今回は目の健康に関わる大事なお話をありがとうございました。」(6年生)
・保護者、教職員の皆さまの感想「最初にクイズを持ってきてくれたので、ただ話を聞いているというのではなく、子どもたちが最初に興味を持ってからのスタートになったのがとても良かったと思います。講師の方々の声のトーンや質問の投げ方など、聞きやすく、為になった内容だったと思います。目の体操も疲れた時に活用していきたいと思いました。」(保護者)
「メディアに触れる時間が増えていく中で子ども自身も夢中になり止める事ができず、視力の話をしてもなかなか自分自身のことととらえて理解する事ができないでいると思うので、自分の目の事を考える良い機会だったと思います。今日、学んだ事を思い出して自分の事と思って実践してもらえると良いと思いました。ありがとうございました。」(保護者)
「子どもたちが興味を持って話が聞けるように、クイズ形式でお話を進めていただいたので、最後まであきずに聞いていました。目の健康について、自分も考え直す、良い機会になりました。」(教職員)
・養護教諭の三橋先生の感想「日頃から児童の目の健康について指導する機会がありますが、今回、Zoffの講師の方から専門的なお話をクイズや体操を交えながら楽しく教えていただき、児童が目の健康を身近なこととして考える良い機会になったと感じました。特に、タブレット端末やスマートフォン、ゲームなど、児童を取り巻く環境の変化によって目を使う時間が増えている中で、日常生活の中でできる目を守る習慣を具体的に学べたことは大きな意義があったと思います。今回学んだことを一度きりで終わらせず、学校生活や家庭での生活の中でも意識し、目を大切にする習慣につなげていってほしいと思います。」
今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。