メガネのZoff「目の健康」を啓発する出張授業~学校法人南山学園聖霊中学校~
学校保健委員会の生徒30名が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ:https://www.zoff.com/wp/wp-admin/post.php?post=8213&action=edit
株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、コロナ禍による子どもたちのデジタルデバイス接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりを受け、子どもたちの目の健康をサポートするために、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年7月7日(火)に学校法人南山学園聖霊中学校で、学校保健委員会の生徒30名を対象に実施しました。
コロナ禍によるデジタルシフトの加速に伴う、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まったことで、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、子どもの目のケアを十分行えていると感じている親や教職員は少ない現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を行い、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、子どもたちが日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。
【授業の様子】
はじめに、Zoffの講師がクイズを出題し、生徒たちは提示された選択肢に積極的に挙手しながら参加しました。続いて、「近視」をテーマに、目が見える仕組みや成長期の子どもの目の特徴、近年の子どもたちにおける視力低下の傾向などについて解説しました。その後、「目を守る生活習慣」をテーマに、児童の1日の生活スケジュールに沿いながら、目の健康維持に役立つ習慣をクイズ形式で紹介。生徒たちは真剣に話を聞きながら、目の健康について理解を深めている様子が見られました。講座の最後には、目の周りの筋肉をほぐす「アイケア体操」を実施し、生徒たちは動画を見ながら体操に取り組み、日常生活の中で実践できる目のケア方法を学びました。質疑応答の時間には、「乱視とは何ですか?」「なぜ片眼だけ視力が下がるのですか?」といった質問が寄せられ、生徒たちの目の健康に対する高い関心がうかがえました。講座を通じて、生徒たちは目の仕組みや健康を守るための生活習慣について理解を深める機会となりました。

【プログラム内容】
「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えてほしい」という中学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。
生徒たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しみながら、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。
実際の授業では、生徒が積極的に参加する姿が見受けられ、学校側からも好評をいただく内容となりました。

【実施概要】
プログラム名 :メガネのZoff出張授業
場所 :学校法人南山学園聖霊中学校
日時 :2026年7月7日(火)
参加者 :学校保健委員会の生徒30名
【参加者の声】
・生徒の感想
「目についてくわしく考えたことがなかったので、このような目について知れる機会があってよかったです。目についても知れたし目が少しでも悪くならない方法も知れたのでたくさんの人にも共有したいなと思います。」(1年生)
「目のことなんて、普段当たり前すぎて調べようとしないから、こういう授業があってよかったと思う。」(1年生)
「目の体操や、つかれた時にどうすればいいかなどをくわしく教えてくれて、とても役に立った。」(2年生)
「目に関わるクイズなどもあって、すごく目にくわしくなったと思います。たまにぼやけるなと思うことがあるので、検診を受けようと思いました。マッサージも実際にしてみようと思います。」(2年生)
「なぜ近視になってしまうのか、それをどう防ぐかが分かって、これからやってみようと思いました。」(3年生)
「目のことを詳しく知れてよかったです。人間の目は10円玉と同じくらいの大きさだということが特におどろきました。自分も目が悪く、普段はコンタクトやめがねが絶対ないと過ごせない生活になっているので、ケアをしつつ、目を大切にしようと思いました。」(3年生)
・養護教諭の磯村先生の感想
「以前から生徒たちの視力や視機能のことが気になっていました。スマホだけでなく、授業にもタブレットが導入され、生徒たちの目への負担がどのように影響していくかを注視していく必要があると思っていました。
また、中学生は生活面において、保護者の管理下からだんだん自分の選択幅が広がる時期です。
そのような中で今回の出張授業はデバイスの過剰利用が目にどのように負担をかけるか?上手な利用方法とは?目のケア方法等をわかりやすく教えていただく機会となり、目に関心を向ける機会になったと思います。40分という時間も丁度よかったです。
今回は保健委員の学びの場としました。少しでも生徒たちからクラスへ還元できたらと思っております。」
今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。