Zoffは、色々なことにチャレンジできる会社。リモートワークになり、心に余裕ができました。

Recruit Magazine

Interview

本社中途採用

堤 由希 Yuki Tsutsumi

2018年8月16日入社(本社中途採用)

デジタル戦略部デジタル推進グループ

Zoffなら、色々なことにチャレンジできそうだと思った。

Zoffとの出逢いについて教えてください。

前職がデジタル広告の代理店でした。毎日忙しくて、やりがいはありましたが、ひとつのプロジェクトやお客さま(クライアント)に深く入り込んでやっていく、というよりは、次々と案件が舞い込んできて、ひたすら毎日の仕事をこなしていくという感じでした。私はもっと、クライアントと一緒になって作り上げていく、時間をかけて熟成させていく、そんな仕事をやりたいなと思っていたんです。
前職の会社は恵比寿にあったのですが、毎日の通勤途中、山手線の恵比寿駅で改札を出たすぐのところにZoffの店舗がありました。だから私は、毎朝、毎夕、そのZoffの前を通っていました。あるときふと、そのZoffの前でちょっとだけ立ち止まり、店を眺めながら、「医療でもありファッションでもあるメガネって、商材として面白そうだな」と思ったんです。
同じ頃、その会社の先輩にZoffと仕事をしている人がいて、ちょっと話を聞いてみたら、「とても良い会社だよ」と。さらに、Zoffに勤めている知人がいるというので、その方を紹介してもらい、何度か話を聞きました。そうして、「入社の面接を受けてみよう」と思いました。そのとき、実は数社、転職のための面接試験は受けたのですが、Zoffを受けたときにはもう「ここに勤めたい」と思っていました。説明を受けて、Zoffなら、自分がやりたいと思っている色々なことにチャレンジできそうだと思ったんですね。

Zoffは、落ち着いて穏やかな会社だと思います。

実際に入社していかがでしたか。また、2年半経つわけですが、いかがですか。

Zoffに入社できて、本当に良かったなと思います。コロナ禍になり、今ちょっと特別な時期が続いていると思いますが、Zoffは、入社以来ずっと私にとって本当に働きやすい環境です。Zoffには、若い世代の人たちも大勢いますが、先輩もたくさんいて、全体的にバランスが良く、とても穏やかな会社だと思います。あくまで前職の会社との比較ですが、Zoffは落ち着いています。毎日本社に通っていた頃も楽しく仕事をしていましたが、リモートワークになった今も、変わらず楽しく仕事をさせてもらっています。

リモートワークで自分の時間が増え、心にも余裕が。

コロナ禍になって、どのようなことが変わりましたか。

去年春に発令された最初の緊急事態宣言以来、オフィスに出社することがほとんどなくなりました。私はもともと一人でいることが苦にならないので、自分の時間が多く取れるようになり、結果的に前よりも快適に、充実した仕事ができているように感じます。朝起きて、天気が良ければ洗濯をして、午前10時に出社の連絡を入れます。日中は、昼食に出かけるときや外出時には連絡を入れ、あとはずっとリモートワークです。朝夕の通勤列車の時間がなくなっただけでも、かなりの負担減になっています。
仕事を終えた後の時間が少し増えたことで、本を読んだり、絵を描いたり、ふるさと納税を始めたり、SIMフリーのスマートフォンに換えたり、ゆっくりお風呂に入ったり……小さなことですが、これまでやっていなかったことをやるようになりました。今はいろいろ考える心の余裕ができていると思います。

自分は、「自然が好き」だということを思い出した。

心の余裕、増えた自分自身の時間で、始めたことはありますか。

学生の頃ずっとやっていたバドミントンを再開しました。もともと2つ年上の姉がやっていて、自分も真似して始めたのがきっかけです。10代の頃は、ほとんどすべて、姉がやっていることを真似していましたね(笑)。小学校4年生のときに始め、高校卒業するまでバドミントン部でした。バドミントンは、自分より強い相手でも、裏をかいたり、フェイントを入れてポイントを取ることができるといったところが好きです。スマッシュで格好良く決める勝ち方には憧れますが、私は粘って、フェイントを入れながら対抗します。試合で勝ったときの嬉しさ、昂揚感が大好きです。
コロナ禍によって、自分は「自然が好きなんだ」ということを思い出したのも、良かったなと思います。子供の頃から父に連れられてキャンプや釣りによく行っていました。父が、とにかくアウトドア好きな人で、夏には山や海にキャンプ、冬にはスキーに、毎年連れていってくれました。自然の中で過ごすこと、山や森でキャンプをして過ごすことは、今も大好きなんです。

最も心動かされるのは「リアルな体験」。

働き始めてからの2年半で、最も印象的な仕事、出来事を教えてください。

2019年の10月に、「Zoff CLASSIC Girls Collection」発売を記念して、モデルの柴田紗希さん、菅沼ゆりさん、村田倫子さんという3人が出演するリアルイベントを開催しました。3人との撮影会や、彼女たちによるメガネプロデュースのバックストーリー、コーデポイントなどが聞けるスペシャルイベントでした。私は店舗勤務をしていませんし、前職でもずっとデジタル広告の仕事だったので、現場でお客さまに直接お会いするというリアルな経験をしたことがありませんでした。
イベント当日、モデルさんたちのファンの方々が朝から並んでいて、イベントが始まると、憧れのモデルさんと直接会えて涙を流している方もいました。トークショーの終わりには、そんな会場の熱い雰囲気もあったのだと思いますが、主役のモデルさんたちも感極まって涙を流していて……。とにかく会場の熱量がすごかったんです。この日のすべてが自分にとって初体験で、とても大きな刺激になりました。
これまでいろんな広告や商品PRの仕事に関わってきましたが、最も心動かされるのは「リアルな体験なんだな」と強く思った出来事でした。コロナ禍の影響で、今はイベントなどはなかなか実施できませんが、もともとZoffは、こういったイベント展開も得意な会社です。自分にとって楽しく、刺激になることがたくさんあります。

一緒に乗り越えようとしてくれる温かい会社。

Zoffとはどのような会社だと思いますか。

今は、デジタル広告の中でも、いろいろなコラボレーションでの販促に関わることが多いです。Zoffはリモートワークが徹底されていて、私もずっと自宅で仕事をしていますが、仕事の中身やスタイルは、大きくは変わっていません。
昨年の春、中途入社で上司がひとり新たに加わりました。その上司はチーム全員に、個別で「目標設定」を作るということを課しました。これがとても良いんですね。小さなことでも、目標を持つことで自分のモチベーションが上がります。その上司は私たちに「自分がどうありたいか」「自分はどうなっていきたいか」ということを考えるように導いてくれました。「OKR(Objectives and Key Results)」を決めてそれを形にできるよう背中を押してくれたり。上司もかなり多忙でしたが、チームひとり一人とのミーティングを設け、話をしっかり聞いてくれ的確なアドバイスをしてくれます。Zoffは、成長できる場であり、誰かにもし何か困ったことが起きたときには、周囲が一緒になって乗り越えようと動いてくれる温かい会社だと感じます。リモートワークがまだ続きそうですが、コミュニケーションを取り合いながら、明るく元気にやっていきたいです。