Zoffは、人と人との距離が近い会社。活発なコミュニケーションから新しい何かが生まれる。

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本社中途採用

米田 涼 Ryo Yoneda

2020年4月1日入社

Zoff Eye Performance Studio勤務


初めてのZoff体験は、「オシャレで明るくて、大勢の客でにぎわっていて、びっくりしました」

メガネとの出逢いについて教えてください。

中学校に入った頃、メガネが必要になって買ったのが最初です。生まれ育った富山県魚津市の、近所のメガネ屋で買いました。田舎だったからなのか、メガネひとつで5〜6万円かかったことが衝撃的でした。メガネって高いんだな!と思いました。

 

その頃は、メガネはどちらかというと苦手というか……。田舎の中学校なので、メガネをして行くと、クラスでイジられたりするんですね。目立ってしまうのが嫌でした。

 

中学からソフトテニス部に所属し、高校はその強豪校に進学しました。かなり夢中になり、真剣にソフトテニスをやっていました。県大会の個人8位でしたが、インターハイにはあと一歩届きませんでした。ハードな運動にメガネが合わなかったので、その頃はコンタクトレンズを使っていて、大学に入ってからまたメガネに戻りました。

Zoffとの出逢いについて教えてください。

僕が中高生の頃、北陸にはZoffがまだなくて、まさに風の噂で(笑)「Zoffという、とってもオシャレで安いメガネ屋がある、らしい」と聞いていたくらいでした。高校卒業後、大学はIT系の学部に進みました。4年生のとき研究室に入り、音楽レコメンドエンジン、ブランドイメージなどを、外部の企業と連携して開発する研究に携わり、それが面白くて、夢中で続けるうち大学院を出て博士号を取得していました。

 

その後、ある医療系企業のAI部門立ち上げに参画する形で就職したのですが、自分が期待していたような仕事内容ではなかったため、転職先を探し始めたんです。そのタイミングで、親しい知人からの紹介でZoffの方と後日会うことになるんですが、「それなら一度Zoffを見ておこう」と思い、それで生まれて初めてZoffの店舗へ足を運びました。新宿や銀座など、数店舗見て回りました。Zoffで初めて作ったメガネを今日もかけています。

 

初めて入ったZoffの店では、たくさんの衝撃がありました。まず、店内が明るくオシャレで、自分が知っているメガネ屋とはまったく異なる!という衝撃。それから、お客さんがすごく多くて、にぎやかで楽しそうで、びっくり! Zoffは人気があり、流行っている店なんだとすぐにわかりました。接客してくれた店員さんが、明るく話しやすく、丁寧に応対してくれ、それも驚いたことのひとつです(もちろん嬉しい驚きですが)。そして、Zoffスマートの軽さと価格の安さにも衝撃を受けました。今も大事にそのメガネを使っていますが、そろそろ新しいメガネをひとつ作ろうと考えています。

人と人との距離感が近く、いつでも誰とでもディスカッションしやすい。

Zoffは、米田さんにとって、どのような会社ですか。

明るくて、にぎやか、元気のある会社です。以前に勤めていた会社は、オフィスにいて、一日中、誰も何も喋らないというとちょっと極端ですが、でもそのような感じのとても静かな職場でした。Zoffは、その真逆というか。いつも笑顔のある会社なんです。店舗で働いた経験のある社員が多いからなのか、みんな表情作りや会話が上手ですね。人とコミュニケーションとるのが好きな人が多いのだと思います。親切な人が多いのも特徴です。

 

これは僕にはまだまだ足りないところですが(笑)、メガネへのこだわりが強い人が多いです。僕には、洋服を着替えるようにたくさんのメガネを所有してかけ替える、という意識がまったくなかったので、Zoffへ来て、洋服や靴に合わせてメガネを選ぶスタッフを見て、びっくりしました。メガネとファッションとか、メガネと音楽とか、Zoffはカルチャーと強く結びついているんだなと思います。

 

人と人の距離感が近く、誰とでも日常的にディスカッションができるから、いろんなアイディアが生まれやすい会社です。新しいアイディアを提案しやすく、チャレンジができる。でも、だからこそ、コロナ禍の今は、自分には少し物足りないと感じるところもあります。リモートワークで、自宅でも仕事はしっかりできますが……、でも僕はやはり、人とリアルに会って雑談がしたいなと思います。雑談から思いも寄らない良いアイディアが出てくることがありますから。とはいえ、雑談をするために出社しましょうとは言えないので……。難しい時期がまだ続いています。でも、会話から生まれてくるものが必ずあります。早くこのパンデミックが過ぎ去って、元通りになって欲しいなと強く願っています。

 

僕の仕事は、支給されたコンピューターがあれば家でもどこでもやれます。ただ個人的には、広いオフィス空間で、周囲には同じようにがんばって仕事をしている人たちがいる場所で、集中して仕事をするのが僕は好きなんだと思います。また、Zoff本社、Zoffデザインスタジオのある表参道や青山界隈は、街に出ると、いろんな人たちが歩いていて、様々な発見や刺激があります。都心ですが、この辺りは緑も多く、ただ歩いているだけでも心地いい。そういう時間・空間から、面白いアイディアが浮かんでくることもあると思います。

現在の仕事のルーティンを簡単に教えてください。

今は、週1か、週2で、会社に出勤し、あとはリモートワークです。会社へ行くときには午前9時過ぎくらいに家を出ます。10時に勤務開始(リモートでも同じです)。仕事のスタート前にコーヒーを飲んでチョコレートを少し食べます。メールやSlackをチェック、その日のタスクをチェックし、その後はミーティングがあったり、資料作成をしたり。午後1〜2時をランチタイムにしています。

 

会社の近所に「やんも」という和食の店があって、昼の「サバ塩焼き定食」がお気に入りです。富山生まれ、実家は兼業コメ農家ですから、海の幸とご飯というセットは、子供の頃から大好きなメニュー。この店の、ふわっふわのサバ塩焼きは最高に美味しく、小鉢も各種ついてきて栄養面でも大満足です。週に1〜2回の出社日は、「今日はここでランチを食べるぞ!」と考えるだけで、会社に行くテンションがマックスです(笑)。

 

自宅でリモートワークのときは、パンが大好きなので、お気に入りのベイカリーでバゲットのサンドイッチとコーヒーを買って、公園で食べたりすることも。午後はまたミーティング、資料を作成。だいたい午後8時くらいまで仕事をしています。

 

自宅でリモートワークのときには、spotifyのプレイリストを流しながら仕事することも。かつてはワンオクなどロック系を聞いてモチベーション上げて作業するのが好きでしたが、最近はもっと落ち着いた感じの曲を流しながら、ゆったり作業する方向に変わってきました。